大宮の鉄道博物館に行った話 Part2

こんにちはフキデです。前回に続き大宮の鉄道博物館のことについて書いていこうと思います。
歴史ステーション(南館3F )
歴史ステーションのフロアでは日本の列車の歴史が展示されていました。社会の授業でペリーが蒸気機関車の模型をもって来たのが有名ですがあれは実際の1/14のスケールでとても大きかったということがわかりました。授業ではその後蒸気機関車が日本に来たことになっていましたが実はその間にすごいことが隠れていました。
なんと佐賀藩が自力で蒸気機関の模型を完成していたことでした。1号機関車はイギリス製なので模型とは言え国産の蒸気機関を作りあげた佐賀藩は素晴らしいと感じました。今は福岡と長崎の通過点のような印象を持つ人が多い中、当時の佐賀藩の技術力の高さは目を見張るものだと思います。(東京駅の設計を行った辰野金吾さんも佐賀藩です。こりゃすごい)
また歴史とともに時代とともに移り行く改札の展示がありました。


昼食
ゆっくり展示の文字を読んでいたらお昼になってしまいました。(10時から入ったのにもう2時間かぁ)なので昼食をとろうと今回は駅弁を売っている店にしました。
昼食はてっぱくランチボックスにしました。

今思うと普通に海鮮駅弁にすればよかったと思います。ただ他の駅弁は実際に食べにいけばいいので「このランチボックスはここでしか食べられないからいいの、弁当袋も欲しかったし」みたいなことを自分に言い聞かせてた気がします。味は袋に予算持っていかれてるなって感じです。

保存車両で弁当が食べれるとなっていましたが昨今の状況のため封鎖されていました。このような状態も今だからことだと前向きに過ごしました。

食べながらE1 系を見られたのでよかったです。二階建ての新幹線を実際にみたことなかったので大きさに圧倒されました。二階建ての新幹線もしくは電車に乗ってみたいものです。
最後に
歴史の部分とかも他に気になった部分はありますが拙い文章を延々と書くのは見苦しいと思い割愛しました。書こうと思えば言葉が出てくる鉄道博物館、、、奥が深い。
フキデさんの近くにはこんなにも立派な鉄道博物館はないので常時テンション上がりぱなしでした。知り合いにあったらトラウマものでしたね。
またこの調子で書いていこうと思うのでコメントやリアクションお願いします。それがフキデの励みになるので。